ずぼらママのドタバタ女将日記☆

~ 鹿児島県霧島市の蒲鉾店☆四代目女将のドタバタ備忘録 ❤

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新元号『令和』

夏帆

『平成』の次の元号が決まりましたね。

午前11時30分、家族4人でパソコンの前で発表を待ちましたよ。

 

小学2年生の恵丞は、パパとママが何をソワソワしてるのか分からず、

ただどんどん増えていくyoutubeの視聴者数に興奮していました!(笑)

 

『令和』

『安』とか『永』の字が使われるのではないかと予想してた私たちは、

『冷たい』をイメージさせる『令』の字に・・言葉を失った感じでした。

 

ん・・・・なんかねぇ・・・・・・・

 

でも、そんな私の最初の印象も安倍総理の話を聞いて変わりました。

 

厳しい寒さの後に春の訪れを告げ、

見事に咲き誇る梅の花のように、

一人一人の日本人が明日への希望とともに

それぞれの花を大きく咲かせることができる

そうした日本でありたいとの願いを込めた

 

この説明が付け加えらた時、私は『令和』という新元号が、

とても素敵な言葉に思えてきました。

私は、中学高校とキリスト教の教えを学べる学校に通っていましたが、

心が曇った時にいつも思い出しているあるシスターの言葉があります。

 

『置かれたところで咲きなさい』

 

私が、これまで何度も何度も思い出してきた言葉です。

この言葉には『令和』に込められた意味を伝えるような続きがあります。

 

以下は、この言葉の続きをまとめた文章です。

自分のために、改めて書き留めておきたくなったので記しています。

完全な引用ではありませんので、この本を知ってる方はご了承ください。

 

置かれたところで咲きなさい。

咲くということは、仕方ないとあきらめることではありません。

それは、自分が笑顔で幸せに生き、周囲の人々も笑顔にすることによって、

あなたがここに置かれたことが間違いではなかったと証明することです。

 

生きていれば、結婚をしても、就職をしても、子育てをしても、

『こんなはずじゃなかった』と思うことは、次から次に出てきます。

でも、そんな時にも、その状況の中で『咲く』努力をしてほしいのです。

 

それでも、どうしても咲けない時だってあります。

雨風が強い時、日照り続きで咲けない日々・・・

そんな時には、無理に咲かなくてもいい。

その代わりに、根を下へ下へとおろして、

次に咲く花がより大きく、より美しいものとなるために、

しっかりとその地に深く根を張っていくのです。

 

置かれた場所に不平不満を持ち、

他人の出方で幸せになったり、不幸になったりしては、

あなたはただの環境の奴隷でしかない。

そんな人生は、あなたにはもったいないと思うのです。

 

だから、置かれた場所であなたらしいあなたの花を咲かせなさい。

 

 

新元号が発表された直後、習字教室に通っている小学4年生の夏帆は、

早速、『令和』という字を墨で書いて持って来ました ☆(#^^#)

 

私も置かれたこの地で、枯れたり、折られたり、根を張ったりしながら、

頑張って自分の花を咲かせています。一番の肥料は、子供たちの笑顔 ♡♥♡

 

新元号となる5月1日は、私の41回目の誕生日 ♪♪(#^^#)

私を元気にしてくれるこの子達にも、この言葉の意味を伝えてあげたいです。