鹿児島特産品さつま揚げの植山屋!!お歳暮・お年賀受付中

霧島特産 さつま揚げの植山屋 トップ

この度は一期一会のご縁を賜りまことに有難う御座います。植山屋(うえやまや)は大正14年に創業してから、『薩摩隼人』由来の町、鹿児島県姶良郡(霧島市)隼人町で代々のれんを守り続けるさつま揚げ・かまぼこの製造販売店です。創業時より継承される味は、地元の方々に支えられ、守られてきています。
当店の『薩摩揚げ』 は生真面目職人のこだわりにより、高級魚肉をふんだんに使用し、昔ながらの製法で製造・販売しております。また、当店では『さつまあげ』だけでなく、お正 月・結納・披露宴の引出物(引き出物)・七草祝い・成人式などのお祝い事で贈答品として利用されます『蒲鉾』も製造しております。特にカマボコは近年、健 康食品としても見直され栄養的にも優れているということで評価されています。
県内外におきまして、お土産(おみやげ)・お歳暮(お中元)にと高級志向・美味志向のお客様より御愛用されております。本場鹿児島の味、ぜひともご賞味くださいませ。

・12月2日~12月10日までキャンペーン販売を行います。詳しくはこちらをどうぞ。

WEBカタログおよびFAX注文用紙が刷新されました。
・いずれも閲覧にはPDFリーダーが必要です。
さつま揚げ商品
薩摩隼人とは

薩摩隼人とは薩摩出身の武士や、または広く鹿児島県出身の男性を指す形容詞ですが、もともとは南九州の先祖が隼人族、熊襲族と呼ばれ、勇猛を誇りとしていたことが由来とされています。 (参考サイト)

隼人町は隼人塚(隼人族の慰霊碑)や熊襲穴などの史跡が在り、まさに『隼人町』の名に相応しくなっております。 そして薩摩隼人といえば、勇猛果敢・男らしい・小さいことにこだわらないと形容されます。都会では鹿児島出身で酒に強いだけで、そう言っておだてられます。

植山屋が薩摩隼人たる理由は、所在地はもちろんですが、原価にこだわらず、変わらぬ味を追求し続ける生真面目職人を形容しているからです。

植山屋、石塚英明さんと

植山屋がとうとう、テレビ取材を受けました。番組名は「にっぽん菜発見」(ABCテレビ)です。

レポーターはなんと「まいう~」のコメントで有名な石ちゃんこと、ホンジャマカの石塚英彦さんです。 霧島市の特集で、「芋焼酎」にあう肴として当店のさつま揚げを紹介されました。ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

サントリー「クォータリー4月号」より抜粋。無断転載等を禁じます

↑サントリー「クォータリー4月号」で弊社製品が紹介されました。 サムネール画像はこちらをご覧ください。

植山屋の製品特長
  • ●植山屋のさつま揚げ特長●
    ├創業大正14年継がれる技法
    ├高級すり身使用
    ├手造り・生産量限定
    ├霧島山系地下水使用
    ├白絞油使用
    ├石臼使用
    ├卵・豆腐不使用
    ├澱粉6%以下
    └ふるさと認証食品
植山屋の石臼

機械生産にこだわらず、昔ながらの製法の長所を見極め、手間を惜しまず製造すること。

例えば石臼ですり身を擂るとステンレス製に比べキメの細やかさが違うと言われています。植山屋は年季の入った石臼を使用しております。

すり身の断面をご覧下さい 引出物用蒲鉾植山屋の伝統です