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薩摩隼人とは薩摩出身の武士や、または広く鹿児島県出身の男性を指す形容詞ですが、もともとは南九州の先祖が隼人族、熊襲族と呼ばれ、勇猛を誇りとしていたことが由来とされています。 (参考サイト)
隼人町は隼人塚(隼人族の慰霊碑)や熊襲穴などの史跡が在り、まさに『隼人町』の名に相応しくなっております。 そして薩摩隼人といえば、勇猛果敢・男らしい・小さいことにこだわらないと形容されます。都会では鹿児島出身で酒に強いだけで、そう言っておだてられます。
植山屋が薩摩隼人たる理由は、所在地はもちろんですが、原価にこだわらず、変わらぬ味を追求し続ける生真面目職人を形容しているからです。

植山屋がとうとう、テレビ取材を受けました。番組名は「にっぽん菜発見」(ABCテレビ)です。
レポーターはなんと「まいう〜」のコメントで有名な石ちゃんこと、ホンジャマカの石塚英彦さんです。 霧島市の特集で、「芋焼酎」にあう肴として当店のさつま揚げを紹介されました。ご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました。

機械生産にこだわらず、昔ながらの製法の長所を見極め、手間を惜しまず製造すること。
例えば石臼ですり身を擂るとステンレス製に比べキメの細やかさが違うと言われています。植山屋は年季の入った石臼を使用しております。