鹿児島といったらやっぱり桜島。 そしてさつま揚げ。植山屋は大正14年創業の老舗かまぼこ店です。地元のおいしい さつま揚げをオンラインで購入し、是非お召し上がりください。

事業者用よくある質問集

字を大きくしたい方はこちらをクリック

業務用でさつま揚げを購入したい FAQ

業務用取引は誰でも可能ですか?

限定があります。
定義としては、「一定期間継続する売買契約」とさせていただいています。
例えば、料理店様がメニューの1品として当店製品を継続的にお買い求めいただく場合が代表的な例です。
例えば、会社の懇親会などで多量の注文をするから業務用として買いたいと申し込まれても、当社定義に当てはまりませんのでお断りしています。

業務用製品は小売製品と内容は異なりますか?

いえ、全く変わりません。同じものをお売りいたします。
当社は店舗用、地方発送用、業務用の製品に区別はつけていません。

居酒屋を経営していまして、御社を利用したいのですが、少量でも構いませんか?

はい、少量でも喜んで承ります。
特にロット数を決めておりませんのでご安心ください。ただし冷凍すり身は1キログラム単となります。
ただし、1回の取引が15,000円以上から送料をサービスさせていただいております。(業務用限定)

業務用はどういった製品を扱っていますか?

業務用として販売するものには、生さつま揚げ、真空さつま揚げ、冷凍すり身があります。
生さつま揚げは店で売っている状態で、そのまますぐ食べることができます。しかし、業務用としてお使いであれば賞味期限が製造日より1週間ですので日持ちしないのが短所となります。ただ冷凍した場合は1ヶ月は持ちますので使いようです。
真空さつま揚げは、生さつま揚げを真空包装したものです。長所は1ヶ月間という日持ちの良さです。冷凍していただければそれ以上持ちます。短所は、食感が生さつま揚げに比べてどうしても劣るということです。
冷凍すり身は、すり身の状態で冷凍したものを1s単位で販売いたします。冷凍すり身の賞味期限は約1ヶ月とさせていただいています。

製品の解凍方法は?

生さつま揚げの冷凍品は、できれば12時間以上前に冷蔵庫に移して解凍してください。急を要する場合は、電子レンジで解凍してください。
真空さつま揚げの冷凍品は、生さつま揚げと同じく12時間以上前に冷蔵庫に移して解凍してください。急を要する場合は袋より出し電子レンジで解凍してください。

冷凍すり身の取扱い方法を教えてください?

冷凍すり身は前日に12時間以上前に冷蔵庫に移して解凍されることをお奨めいたします。場合によっては袋のまま流水を掛けながら解凍することもできますが、品が悪くなりますのであまりお奨めはいたしません。凍ったまま包丁で細かく刻んでから、手の温度でこねると元通りのすり身になります。(季節にもよりますが)
柔らかいすり身となったら、成型し揚げてから完成です。

冷凍すり身は味付けされていますか?

はい。後は揚げるだけ、という状態で冷凍されています。
ただ、野菜等を混ぜ込む場合は塩を少々加えた方がパンチが効いた味になると思います。

冷凍すり身に入れてはいけないものってありますか?

エビ・蟹類は避けてください。
その理由は、エビ・蟹には酵素成分があり、すり身が発酵してしまいます。つまり、中があたかも揚がっていないような食感になり、不味くなるからです。発酵を抑えることは可能ですが、特許技術なので初めから使わないことをお奨めいたします。

1番美味しい食べ方は?

揚げたてで召し上がるには、冷凍すり身を使われることが理想です。本場のさつま揚げに近い食感・味を表現できるからです。また、生・真空のさつま揚げの2度揚げはお奨めいたしておりません。どうしても油っこくなってしまいます。もし2度揚げするのであれば、揚げてからすぐクッキングペーパー等で拭き取ることをお奨めいたします。

なにか他に食べ方ないでしょうか?

実際に取引あるお店の例です。
・真空さつま揚げを冷蔵ストックしておき注文があると開封し、お客様自ら製品を七輪で炙ってから召し上がる。
・製品をうどんにのせる。
・冷凍すり身を解凍後、野菜などを混ぜ込んで成型し、再度冷凍しておく。お客様から注文があって初めて、冷凍状態から揚げる。
・冷凍すり身を解凍後、地鶏のささみを細かく刻んだものを入れて成型する。それから揚げる。

さつま揚げはどれくらいの温度で揚げればいいですか?

フライヤーの大きさ・油の種類によって異なりますが170度〜180度ぐらいで揚げるのが一般的です。
本場鹿児島ではさつま揚げを揚げる際は菜種油を使用します。場合によっては菜種油で揚げない製品はさつま揚げと呼ぶにふさわしくないと評価される場合があります。是非、菜種油をご使用ください。
また、揚げ上がりの目安は、表面がきつね色になる程度ですが、温度によって中がしっかりと揚がっていない場合もありますので研究が必要です。温度が高すぎるとすぐに表面が焦げ付いてしまいます。
生・真空を2度揚げする際は、低音でじっくり揚げ、表面の色が変わる寸前に上げてください。

揚げる時のコツを教えてください。

油の温度が一定の温度まで上がったら、1度フライヤーのスイッチを切ってください。それから製品を投入して、ある程度浮き上がってきてから、もう1度フライヤーのスイッチを入れてください。
何故かというと、当店の製品はすり身の含有率が高く、比重が重いのですぐそこに沈んでしまいます。その時、フライヤーのスイッチが高い状態だと、製品の片面が焦げ付いてしまいます。
また、揚げる前の注意点としてよく製品の表面に出来るだけ水分を残さないようにしてください。
特に冷凍すり身の場合は成型する際、手をよく濡らしてからでないと手にベタベタ引っ付き作業しにくいので、製品表面に水分がどうしても付着してしまいます。ですから10分〜15分程度据え置き、表面をある程度乾燥させてから揚げ始めてください。置くことによって、製品そのものの食感がキリキリとなり、より美味しくなります。

さつま揚げの形を変えることはできませんでしょうか?

製品によって可能です。
例えばチーズ天の場合、すり身の中にチーズを挟み込むためこれ以上薄く作ることはできません。
上天は成型機で造るので形を変えることはできません。それ以外の丸型のさつま揚げに関してだけは大きさを変えることは可能です。

送料はどのようになりますか?

1回の取引が製品代金15,000円(税込)以上より送料をサービスさせていただいております。それ以外は申し訳ありませんがその都度、送料をいただいております。

代引手数料・振込手数料はどのようになりますか?

申し訳ありませんが、お客様ご負担となります。もし差し引かれてのご送金の場合、請求申し上げることがございますのであらかじめご了承ください。